『カタチを変え、カチを生む』
TAIHEI DESIGN HUB

Purpose
繋がりをカタチにする拠点
デザインを通じ、社会課題や地域課題に挑み、モノづくりの川上から川下まで携わりながら、新しい価値を実装します。
私たち 『株式会社 たいへい』 が培ってきた “技術とアイデアの力” を社会と地元に還元し、素材と知恵を通じて、新たな価値を共創する場をつくります。
Concept
廃棄資源や地域課題をデザインを通じ、「循環」と「新しい価値」に変える実践拠点
廃棄物や余剰資源を「地域の力」と「デザインの視点」で循環させ、新たな社会価値を共創します。

Process
TAIHEI DESIGN HUBでは、リユースやリサイクルできない衣類を素材として活用し、新しい価値を創出しています。
まず、回収段階で種類と状態を選別し、裁断して繊維長と混合比を整えます。次に、フェルト化(繊維を機械的に絡ませてシート状にする工程)を行い、厚み・密度・機能を調整し、新素材へと生まれ変わらせます。
この素材は、バッグや内装材などさまざまな製品に加工して活用されています。


プロジェクト紹介
Synergy – 既存事業とのつながり
株式会社たいへい 事業紹介

株式会社たいへいは、愛知県豊田市を拠点とする総合プラントメーカーで、創業以来70年以上にわたり、「機械メーカーではなく、技術とアイデアで課題を解決する会社」として展開しています。
主に「繊維機械事業」では、繊維原料の調合装置、連続混合装置、再生装置などをカスタムメイドで設計、製造しています。
また、「フェルト製造事業」では、自社開発機械を活用し、熱圧着方式を採用した工業用フェルトを製造するなど、自動車用途だけでなくマットレスの緩衝材や医療用クッション材など、多様な分野のニーズに応えています。
Case – 事業の方向性 例1
Design × Felt × Field
「デザイン」「素材」「地域」が出会い、交差する取り組み

- 地消地産を意識した地元コラボレーション商品の企画・製造
- 廃棄物 ▶︎ 素材 ▶︎ プロダクトへという サーキュラーエコノミーの具現化
- 企業・自治体との協業プロジェクト(防災×素材、ウェルネス×フェルトなど)
特徴:
- 廃棄物や余剰資源を「地域の力」と「デザインの視点」で循環
- 新たな社会価値を共創
Case – 事業の方向性 例2
地域 × 廃棄資源 × デザイン = 共創/循環/価値転換
素材開発だけではない、社会課題の解決や新しい共創文化を創る拠点

- プロトタイピングを核に、 問い ▶︎ 試作 ▶︎ 社会実装まで携わる
- 廃棄資源・地域資源を用いた循環型デザイン
- 川上から川下までを包括する、オープンな実践拠点
特徴:
- デザインによる課題の見える化
- 試作・検証・改善を繰り返すサイクル
- 地域や企業とともに「次の事業」や「新しい文化」を共創
Collaboration – 参画・協業案内
ReTA BASE(©️株式会社TRIFE DESIGN)との協業について

株式会社たいへいでは、株式会社TRIFE DESIGNが運営するアップサイクルブランド/プロジェクトReTA BASEに協業企業として参画しています。ReTA BASEでは、最終的な行き場を失った廃棄衣類を原材料とし、これらを活用した独自の素材や金型を用いたプロダクト開発を行っています。私たちは、廃棄衣類の新たな可能性を追求し、資源循環型社会の実現に貢献しています。
TAIHEI DESIGN HUBに参画・協業してくださる企業・団体様を募集しています
関心をお持ちの企業・団体様や、関連する案件・アイデアをお持ちのご担当者様は、ぜひご連絡ください。
ニュース・お知らせ
運営会社情報
| 会社名 | 株式会社たいへい |
| Webサイト | https://www.taiheimc.co.jp/ |
| 所在地 | 〒473-0939 愛知県豊田市堤本町太郎治28の1 |
| 連絡先電話番号 | TEL 0565-52-1611(代) FAX 0565-52-0122 |
| 代表者 | 代表取締役 太田 喬士 |
| 創業 | 昭和23年(1948年) |
| 設立 | 昭和27年(1952年)1月23日 |
| 資本金 | 30,000,000円 |
| 従業員数 | 17名(令和7年12月現在) |
| 事業内容 | 【繊維機械事業】 産業廃棄物の再利用プラントの開発・設計・製造施工 【フェルト製造事業】 フェルトマット(防音・緩衝材)の製造・販売 【主な製品】 繊維原料自動調合装置及びカード自動供給装置(A.B.C.装置) 繊維原料混綿機 フェルトマット製造装置 リサイクル原料マット製造装置 |
